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近所の信金でローンの相談会があったので行ってきた。
目的はもうすぐ10年になり金利が4.0%になる住宅ローン

ローンの残り支払額と、借り換え後の支払額をざっくり出してくれた。
その差、数十万円。思ったより得しない。
4%→2%以下でもたったそれだけ??とか思っていると、担当の方がその説明をしてくれた。

一言で言うと、繰上げ返済の効果がすごくあったらしい。

35年ローンで最初10年2.75%、以降4.0%を組んでいた。
このとき借り入れ額と同じくらいの2000万円ほどを利息分で支払う予定だった。
それをこの7,8年に500万円ほどを繰り上げ返済(期間短縮)したことにより
ローン期間が15年短くなり、利息分も大幅に減ったらしい。

元利金等型のローンの場合、始めのうちは金利の割合が多く、元金はあまり減らない。
年末の残金に金利と期間を加えた額が支払額になる。
これを繰り上げ返済により残金と期間を減らしたから利息分が減っていた。
残りの期間が少ないので4.0%になったとしてもそんなに負担額が増えない。

借り換えることにより得はするけど、
・10年固定で20万円ほど
・変動金利で金利が変わらなかった場合で60万円ほど

担当者さん曰く、
10年固定にするならそのままでも、、、
変動ならメリットはそれなりにあるけど、金利上昇のリスクがある。
もう1,2年様子を見て、その時、変動でも金利が低かったら借り換え。
上げっていたなら今借り換えたら危険だったであろう。
と。

変動金利は日銀のレートがそのまま反映されるわけではなく、
短期市場や債券市場とかを見ながら決めているらしい。
変動と言いながらほとんど変わらず、固定金利のほうが動きが大きいそうだ。
難しくて文章にするほど理解できなかった。

今日はすごーく勉強になった。
対応してくれた方、ありがとう。
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