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先週はほぼドル買い一色でした。
週末のG8では声明には為替に関する言及はされなかったらしい。
発言は↓こんな感じ。口先のブームも終わりまたドル安に戻るんじゃなかろうか。。。

◎ポールソン米財務長官
強いドルは米国の国益。
米国の長期ファンダメンタルズは強固であり、通貨の価値に反映されるだろう。
ドル安が世界のエネルギー価格上昇を促しているとの見方を否定。

◎額賀財務相:
G8では特に為替の問題について議論があったわけではない。このため、協調介入などの議論はなかった。
(為替はG7で議論する問題であり)7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の合意が今でも生きている。

◎クドリン露財務相:
米ドルの下落は実は、原油価格上昇の一因になっている。
米国は今週に入りドルを強くするための措置をとると表明したが、今回の会合では話題に上らなかった。

◎ラガルド仏経済財務雇用相:
ポールソン米財務長官が、強いドルが、とりわけインフレへの対応という点で不可欠との認識を明確にしたことは非常に喜ばしい。

ドル円の日足チャート
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ポン円の日足チャート
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ポンドルの日足チャート
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ユロドルの日足チャート
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ユロポンの日足チャート
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ユロ円の日足チャート
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