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なべ底チャート

急落

底這い

急上昇

のようなタイプは、チャートの形がお鍋の底のように見えるので
ボトムアウト(なべ底)と呼ばれます。

第66回  テクニカル分析について(3)「チャートに魂を込める(2)」 (2005/10/31)

下落相場が続いているときは、小さなジグザグをしながら、それまでの安値をどんどん更新しながら下がっていきます。
しかし、次第に安値を更新できなくなってきます。こうなるとこの当たりが底になる可能性が出てきます。しかし、まだ確信ではありません。
その後、今度はジグザグの動きの中で安値が段々切り上がっていきます。
こうなってくると、しばらくしてある日急騰する日があって、長い陽線がでます。
その後、今度はしっかりとした上昇相場へと転換していく。
このケースも最初の下落のときは多くは損切りの売りが次々にでている状態です。
そして、損切りが終わったあとも、相場を下げる人たちがいます。
投機と不必要なヘッジをする投資家たちです。
こういう「売らなくてもいい人たち」の売りだけだと、相場を下げきることはなかなかできません。
こうした、持ち値の悪い売り筋(ショート筋)が溜まっているところで、段々買戻しが入っていくと、真綿で首を絞められたような状態の売り筋がある日、溜まらず一斉に買い戻す。

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  テクニカル   チャート


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