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ときどき迷うときがあるんだけど、これで正しく書ける。


「クダサイ」の使い方―「ください」と「下さい」の書き分け
 1つ目は、「りんごを3つクダサイ」というように、
実際に何かを手に入れたくて「与えてほしい」と頼むとき
の「クダサイ」。
で、このときは漢字を使って「下さい」と書くのがよい。

 2つ目は、「書いてクダサイ」「お越しクダサイ」など、
動作を表す語に付けて、そのような動作をしてほしい
と依頼するときの「クダサイ」である。
こういう場合の「クダサイ」は補助動詞用法などと呼ばれ、
表記は仮名書き、つまり「書いてください」「お越しください」
と書く決まりになっている。



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2007/12/20(木) 21:09 | | #[ 編集]
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