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#お気に入り(相性の良い)テクニカルについて書きます

ピボットPivot)】

計算方法
ピボット=(前日高値+前日安値+前日終値)÷3
・S1=ピボット×2-前日高値
・R1=ピボット×2-前日安値
・S2=ピボット-(R1-S1)
・R2=(ピボット-S1)+R1

前日の高値・安値・終値から当日の値動きの目安を示します。
デイトレで使います。

使い方 その1

S1・S2に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる。
S1を下抜けた場合、S1で建てた買いポジションを決済しS2で買うか、決済せずにS2で買い増しする。

R1・R2に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる。
R1を上抜けた場合、R1で仕掛けた売りポジションを決済しR2で売るか、決済せずにR2で売り増しする。


使い方 その2

ピボットを抜けるには相応のエネルギーが必要で跳ね返される場合が多い。そこで、
・値がピボットの上にある場合、ピボット付近に買いの指値
・値がピボットの下にある場合、ピボット付近に売りの指値
または
・値がピボット付近にあるときに、上下に逆指値で売りと買い
※いづれもピボットを突き抜けてしまったら損切り


使い方 その3

下降トレンドのとき、S1・S2へ向かおうとするのを利用し、S1・S2手前で売りでエントリー、S1・S2を少し超えたら決済。
買い相場の時はR1・R2へ向かおうとするのを利用しS1・S2手前で買いを仕掛けてR1・R2を少し超えたら決済。


※当然、ダマシもあるので他のテクニカルと併用しないといけません。
タグリスト
  テクニカル   ピボット   Pivot


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